美容に目覚めたわけではない

40代でヒゲ脱毛を始めた理由は、美容意識が急に高くなったからではありません。

一番大きかったのは、毎日のヒゲ剃りをこの先もずっと続けるのが面倒だと感じたことです。

もちろん見た目が整うならそれは嬉しいです。ただ私にとってのヒゲ脱毛は、若く見られたいとか、完全にツルツルにしたいとか、そういう話だけではありません。

もっと生活に近い話です。毎朝の面倒を少し減らしたい。そのくらいの温度感で考え始めました。

毎日のヒゲ剃りが地味に重い

私は40歳のエンジニアです。人前に出る仕事ではありませんし、服や美容に強いこだわりがあるタイプでもありません。化粧水を使ったこともありません。

それでも、毎朝ヒゲを剃る時間はあります。眠い朝に剃る。急いでいる朝に剃る。剃り残しが気になって、もう一度鏡を見る。肌が荒れることもある。

ひとつひとつは小さいです。でも、毎日続くとそれなりに重いです。

だから、ヒゲ脱毛を考えたときも、見た目を大きく変えるというより、毎日の作業を減らす手段として見ていました。

40代になると先の長さが気になる

若い頃は、多少面倒でもあまり気にしていませんでした。ヒゲ剃りも、そういうものだと思っていました。

でも40代になると、「これをあと何年続けるんだろう」と考えるようになりました。

朝の数分でも、なくせるならなくしたい。肌への負担も少しでも減らしたい。そう考えるようになりました。

もうひとつ、白髪のことも少し気になりました。

医療レーザー脱毛は、基本的に黒い毛の色素に反応する仕組みだと知りました。つまり、ヒゲが白くなってからだと、今の黒いヒゲほど反応しにくい可能性があります。

もちろん、今すぐ全部白髪になるわけではありません。ただ40代になると、そういう「後からやろうと思っても、条件が変わるかもしれない」ということも少し現実味を帯びてきます。

ヒゲ脱毛は安い買い物ではありませんし、痛みや回数の不安もあります。それでも、これから先の何年分ものヒゲ剃りを考えると、一度きちんと調べてもいいと思いました。

ツルツルにしたいわけではない

私の場合、最初からヒゲを完全になくしたいわけではありません。

むしろ、ヒゲが少しある顔にも見慣れています。妻もヒゲ姿が嫌いではないので、急に全部なくすことには少し抵抗がありました。

だから目標は、ヒゲをなくすことではなく、ヒゲ剃りがラクになるくらいまで薄くすることです。この違いは、かなり大事だと思います。

ヒゲ脱毛という言葉だけ聞くと、ツルツルを目指す人向けに感じるかもしれません。でも実際には、薄くしたい、青ヒゲ感を減らしたい、毎日の処理をラクにしたい、という目的でも検討できます。

家族の反応も気になる

40代でヒゲ脱毛を考えると、本人だけの問題ではない部分もあります。

たとえば家族にどう思われるか。急に顔の印象が変わらないか。職場で何か言われないか。若い人ばかりの場所に行って浮かないか。

私もこのあたりは少し気になりました。だからこそ、カウンセリングでは、途中で様子を見ながら進めたいことを伝えました。

まずは話を聞いてみることにした

いきなり契約するつもりで動いたというより、まずは話を聞いてみようと思いました。

私みたいに「美容目的というより、毎日のヒゲ剃りをラクにしたい」くらいの人でも行っていいのか。ツルツルを目指さない場合、どのくらいの回数や部位で考えればいいのか。途中で様子を見ながら進められるのか。

そのあたりを確認したくて、カウンセリングを予約しました。

実際に行ってみると、最初から最終形を決めきらなくてもよいのだと感じました。

どの部位を選ぶか、何回で一度判断するか、麻酔を使うか、途中で続けるかやめるか。こうしたことを相談しながら決められるなら、40代からでも始めやすいと思いました。

もちろん、効果や痛み、必要回数には個人差があります。料金やプランも変わることがあります。だから、記事だけで決めるのではなく、公式情報とカウンセリングで確認することが前提です。

私と同じように美容というより毎日のヒゲ剃りをラクにしたい人なら、まずは相談してみる価値はあると思います。

料金や部位、キャンペーンは変わるので、気になる人はまず公式ページで今のヒゲ脱毛プランを確認しておくと話が早いです。

メンズリゼのヒゲ脱毛プランを公式ページで確認する